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御神宝

■平家琵琶


寛政の頃に京都の職人、長田左太夫が製作し、その後京都の当道座の
松浦検校が所持し、そして平家琵琶の愛好家であった薩摩藩主島津斎興の手に渡ります。

その後江戸で活躍していた麻岡検校が所持し、更にその弟子の福住検校が
受け継ぎます。

そして文久2年(1862)に福住検校がこの平家琵琶を当社に奉納しました。

この楽器は神社に奉納されるまでに、江戸時代に2度修理されています。

これらの事実は、琵琶の収められていたケース裏の貴重な朱字によって知ることが
出来ました。

平成12年(2003)にも修理をし、演奏会を行いました。





平家琵琶 御神宝
平家琵琶「貍ェ漣」(さざなみ)



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